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あじさいの花に纏わる言い伝え

もう 毎日暑くて仕方ないほど 昨日は35度まで 上がったという

しかし まだ 梅雨あけはしていない

もうすぐだろうが もうじき 土用にはいる  梅雨明け前なので ちょっと 気分的に いまいちなのだが これだけは 書いておきたい

もう 四半世紀も前から 続けていることなので

毎年 土用の丑の日(うなぎを食べる日と覚えておく)に 紫陽花の花をとってきて 自宅の玄関 人が一番出入りするところの上に つるす そうすると 1年間 健康で 又子使い銭に不自由しない

これは 京都のほうで 行われていること 知る人ぞ知る 言い伝え

でも 何年か前に テレビでもしていたので 風習としては確からしい 今年もその時期がやってきた

7月19日(日) 土用の丑の日  (因みに 今年は第二もある 7月31日)

この日の朝早く 私はいつも5時頃  目星をつけておいた 紫陽花を取りに行く  これは 自分の家に咲いているのではいけない

また 取る瞬間を 誰かにみられてもいけない 挨拶なんてとんでもない  要するに 盗んで来なくてはいけない

だから 普段運転中などに ここに良いのがある 道端 山など

だから 都会の人には 困難だと思う

それに 何故 紫陽花なのか?  この花 梅雨のころ満開でとっても綺麗 しかし 暑い土用になると すっかり枯れて なかなか綺麗に咲いているのを 探すのは難しい

もっと暑い時は どれだけ探してもなく 湯ノ山スカイラインまで行った 涼しいので まだ沢山あった

今年は 早いので どこにでもある  と言う事は 希少価値がない

それと この花 絶対散らない 今でも 昨年のが 枯れてはいるがそのままの花のまま玄関にぶら下がっている

こんなこと 信じないない人もいる

でも これをやりだしてから 商売も案外うまくいき 主人も自分ではしないが 今年は何時や?と気にしている

私も 半身半疑だったが うちへ来る 営業の人やら いろんな人にこの時期になると うそだと思ってやってみたら?と教える

すると  何人かのかたが  こんなことがありました いろんなこと 報告して下さる もちろん 何にもないと言われる方もいる

しかし これをしたから 良かったという訳ではない 巡り合わせなのだ ただ 良かったと言った方は ずっと続けてみえる

奥さん 今年ももうじきですね そんな毎日 もうすぐだ

私も もし忘れたら 何かおきないかと心配で 辞めるに辞められない  だが 今年は どこにでもある 政治も不安定 景気もよくない

多分 効き目はなさそう 正直である でも 19日朝 取りに行きます  花から 10センチほど茎をつけて切る  それを 本当は和紙に くるんで巻いて 茎の先をひもでしっかり結んで ひもをつけてさかさまにして 玄関の内側の上の方につるす

外ではないので 1年ちゃんと 皆を毎日見守ってくれる

事務所にもしている その下を沢山の人が通る そこに意味がある

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コメント

今年もきましたね
でも どこにでも見かけるので
あんまり 効果ないかも?
まあ 毎年のことだから

投稿: めたぼのおばさん | 2009年7月14日 (火) 10時41分

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